海外「日本とカナダは常に最高の国家」羽生結弦にカナダ人が最高のおもてなし!

2019年に行われた「オータムクラシック」で優勝を飾った羽生結弦。

同大会の表彰式で、3位だったカナダのキーガン・メッシングが国家演奏の際に日の丸を掲げ海外で話題になっています。

注目のシーンは氷上で行われた表彰式で起きた。優勝した羽生を称え、君が代が流れた。隣で花束を抱えていた銅メダルのメッシングが動いた。台の後ろに立てられていた国旗の旗部分を持ち、日の丸を広げると、手持ちで掲揚したのだ。羽生も降壇し、メッシングの掲げる国旗に頭を下げた。今大会のハイライトの1つとなったが、メッシングは粋な行動の理由を明かしている。

「正直、本当にとっさに体が動いたんだ。優勝者へ国歌を流すというアナウンスがあった時、国旗の準備ができていないことに気がついた。国旗を掲げている観客もいた。でも、もし自分があの(羽生の)立場だったら、国旗(掲揚)を望んだだろうね。だから、そうしたんだ」

https://the-ans.jp/news/83301/

海外の反応をまとめましたので御覧ください。

以下、海外の反応コメント

引用

何ヶ月かぶりに見たけど、相変わらずクールだね

カナダ人は本当に素敵な人たちだ
どんなときでも、ほとんどがそうなんだよ

一応知らせておくよ
私はカナダ人だけど、時々とんでもないことを言ってしまうことがあるんだ
その度に申し訳ないと思っているよ

これは一体何なの?

日本の国歌が流れる時に、カナダ人選手が国旗を広げてあげたんだ
日本人選手がお辞儀をできるように

謝罪の国

愛の国だよ

とても愛と尊敬の籠もった言葉ね…ワオ、涙が出そうだよ

私たちはよく「sorry」と言うけど、それはほとんどの場合謝罪の言葉ではないんだ
君たちが「最近どう?」「調子どう?」と聞くのと同じだよ

私たちカナダ人にとって「sorry」は「fuxk」と同じくらい多くの意味と意図があるからね
「sorry」というとき、本当は「どっかいってくれ」と思っていることもある
カナダ人はこの複雑な使い方をちゃんと理解しているんだよね

カナダの「sorry」はアメリカ南部の「Bless your heart」に似ているね

愛すべき北の隣人たち

初めてこのシーンを見た時、人類の素晴らしさ、健全さを思い知らされて、涙が溢れたことを覚えているよ

オリンピックが大好き
こういうシーンをたくさん見ることができるからね
スポーツの真髄ってやつだよ
お金が絡んでいる時と比較してみて欲しい

なんてシンプルかつ力強いジェスチャーなの

この映像はいつ見てもクールだね

日本とカナダは常に最高の国家だなぁ

どうしてカナダ人はこの地球上で最高の人々なんだ?
私たちはカナダに相応しくない

彼が国旗よりもこのカナダ人に対してお辞儀したのが大好きだ
ライバルへ向けた純粋な敬意
全ての人に敬意を評し、素晴らしいスポーツマンシップを見せるこの状況全体を気に入っているよ

なんて親切な行為だ
泣きたくなってきたよ🥺

どうして私はカナダではなくアメリカに生まれてしまったんだ

カナダって素晴らしい

これは羽生結弦自身がとても素敵な人物であるという事実も関係していると思う

このシーンが称賛されているのは、同じ人類としてとても悲しいことだ
これは人々が敬意と礼儀と愛を持って他者に接するという、当たり前のことであるべきだよ
たしかに驚くほど素晴らしいシーンだが…同時に悲しくもある

いつか、私たちも彼らのようになれるといいんだけどね

これが真のスポーツマンシップだ!